ナレッジマネジメントシステム
ASU/TK-base

狙い

ものづくりにおける、ナレッジマネジメントの実現

・組織活動における技術情報の蓄積と活用
・新技術・ノウハウの創出(技術の発展)
・若手技術者の育成(技能継承)

ものづくりにおける、課題解決

・納期短縮
・品質向上
・コスト削減

1. 製造業の企業内情報システム全体から俯瞰したASU/TK-baseの位置付け

現状、多くのものづくり企業では、引合いに始まって、見積⇒受注⇒設計⇒試作⇒量産⇒出荷⇒保守に至る、販売・調達・生産といった業務のシステム化は進められていますが、設計を中心とするものづくりの原点である“技術・技能の蓄積と伝承”といった面のシステム化は図られていないか機能していないという問題を抱えています。

「ASU/TK-base」は、企業活動を通して創出される技術情報を蓄積・管理・活用して、企業戦略に活かしていくための技術経営管理ツールです。

2. 設計・製造現場における課題

3. ASU/TK-baseの狙い

企業内には重要な知識や知見が埋没したり、散在したりすることが多く見られます。そこで、情報技術を利用して、これら価値のある情報・知識の集約と共有化を図り、これを再利用することで新たな価値創造に結び付けようとするのが、ナレッジマネジメントシステム「ASU/TK-base」の狙いです。

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