ナレッジマネジメントシステム
ASU/TK-base

機能

1. 簡単な入力操作

操作のほとんどは、プルダウンメニューでの選択か、ドラッグアンドドロップによるファイルの登録であるため、誰でも簡単に情報登録することができます。
ファイルはあらゆる形式を取扱うことができ、CADなどで表示されている画面の一部を任意に指定し画像として取り込むこともできます。

2. 業務フローに沿ったきめ細かい情報管理

最初に標準化を行う必要はありません。部品・工程・工具といった情報を、実際の設計業務の流れに合わせてプロジェクト(部品)毎に体系立てて入力していきます。工程、工具はバージョンによる履歴管理も可能です。また、その過程で発生する設計上の様々な問題解決について、その発生原因、対策効果を含め、きめ細かい情報管理ができます。
プロジェクト単位に登録した各種情報は、全体を串刺しにして検索することができます。

プロジェクトとワークフローに基づく情報管理

不具合管理

部品加工の工程・部位に、不具合、原因、対策(効果)などの情報が、体系的にリンクされます。
特に、成形品の画像(シミュレーション結果やトライ結果の写真)上に、直接不具合情報をリンクすることで、直感的に分かりやすい情報化を行うことができます。

3. 多様な情報検索と分析:蓄えた情報を自在に引き出し、調べる

ASU/TK-baseでは、内部に強力な論理インデックス機能を持っており、プロジェクト毎に登録したデータを串刺しにして、必要とする情報を自在に引き出すことができます。
更に、検索した情報からの芋づる式情報探索や多面的な分析(不具合情報)が可能となっています。

4 知識・ノウハウの蓄積

【知見(気づき)】

プロジェクトの遂行上、各作業レベルで得られる「知見」を、即時メモし登録管理することができます。
これらの知見情報は、後で一括して検索参照することができ、それらをプロジェクト総括としてまとめ情報化することもできます。

【ナレッジ化(暗黙知の形式化)】

ASU/TK-baseでは、実務情報を分析して得られた、ナレッジを一般的の文書形式とは別に、システム上より有効な活用を行うことができる形式で蓄積することができます。(ワークフローから利用可能)

思考フロー(作業手順)

熟練技術者の思考手順、判断などを簡単にフロー形式で視える化することができます。

因果関係モデル

特定の状況において発生する不具合の発生原因(発生のメカニズム)と対策を論理的に体系化することができます。

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