ナレッジマネジメントシステム
ASU/TK-base

事例

ナレッジマネジメントシステム「ASU/TK-base」は、経済産業省(当初NEDO)が、平成13年度下期~平成15年度末にかけて実施した「金型分野におけるデジタル・マイスター技術開発助成事業」の成果を製品化したソフトウェアです。弊社が採択されたテーマ名は、「技能蓄積型 プレス工程・金型形状デジタル設計支援システムの開発」でしたが、製品化したソフトウェアは下図のとおりです。システムの根幹としてフレームワーク(知識基盤モデル)を構築することにより、全ての製造業で利用可能な柔軟性と拡張性を持ったシステムとなっています。 このフレームワーク上に、当初はプレス金型業界向けに特化した「プレス工程・金型形状デジタル設計支援システム」を開発しましたが、現在は樹脂金型、鍛造金型、鋳造金型などすべての金型業界で利用でき、金型業界でのデファクトスタンダードを目指しています。更に、製品メーカーにも広くご利用頂いています。

活用ポイントと導入効果

定性的効果

定量的効果

評価ユーザー フェーズ 若手技術者 ベテラン技術者
A社 方案策定 カバー率80%
作業40%減
カバー率90%
作業80%減
A社 不具合対策 カバー率90%
作業50%減
カバー率90%
作業80%減
B社 方案策定 効果大
~∞
結果有り
(カバー率の拡大)
C社 不具合対策
方案策定
不具合対策
効果大
カバー率50%以上
カバー率30%以上
作業軽減効果絶大
効果有り


作業40%減
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