パワーモジュールの熱設計、最適解へ。
独自の高速シミュレーションで、放熱性と信頼性のベストバランスを、リアルタイムに導き出す。数秒の計算で、あなたの設計開発を加速させます。
なぜASU/PM-Balancerは選ばれるのか?
設計開発者の課題を解決する、3つの革新的な特徴
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リアルタイム&高速シミュレーション
「待つ」時間をなくし、設計の試行錯誤を加速。独自の高速シミュレーション技術により、パラメータを変更すると即座に結果が反映されます。
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専門知識は不要、誰でも使える
CAEの複雑な設定や専門的な操作は一切不要です。マウス操作だけで、誰でも簡単に熱設計の評価が始められます。
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あなたの開発環境に、最適化
お客様の開発環境に合わせてモジュールモデルの変更や評価項目の追加など、柔軟なカスタマイズが可能です。
設計者の「知りたい」に応える、多彩な機能
複雑な熱設計の課題を、直感的に解決するための機能群
⚙️ パーツ選択とパラメータ変更
チップ、封止樹脂、接合材など、モジュールを構成する個別のパーツを自由に選択。熱伝導率、ヤング率、厚さなどのパラメータを直感的に変更できます。
👀 結果ビューアと多彩な表示機能
シミュレーション結果をコンター図やグラフで分かりやすく表示。特定のパーツのみの表示、回転・拡大、断面表示など、多角的な分析をサポートします。
📊 変更効果プロファイル
パラメータ変更が設計に与える影響をグラフで一覧表示。設計変数が放熱性や信頼性にどう影響するかを定量的に評価できます。
⚡ ダメージパラメータによる定量的評価
温度や熱応力だけでなく、製品の寿命サイクル数を予測する指標となる「ダメージパラメータ」を評価項目として実装。信頼性をより深く評価することが可能です。
様々な開発シーンを強力にサポート
材料開発から製品改善まで、あらゆるステージで活躍
材料開発
封止樹脂や絶縁基板などの新材料開発における性能評価と指針の検討。
→ 顧客への提案に、データに基づいた説得力をもたらします
構造設計
接合材や基板の最適な厚さの検討、パーツ同士の最適な組み合わせの探索。
→ 開発初期段階での迅速な最適化を実現します
製品改善
既存の自社製品における改良方針の検討とその効果予測。
→ 品質向上とコストダウンを両立する設計案を見つけ出します
分かりやすさを追求したインターフェイス
モデルのインポートや条件設定は一切不要
① パーツ選択
パーツの表示はチェックボックスで選択可能
② パラメータ変更
パラメータはスライダーバーにより変更可能
パラメータが変更されると自動で計算を実施(非自動化も可能)
③ 結果ビューア
マウスの操作のみで回転・拡大などの操作可能
断面表示や反り強調表示等が可能、結果もコンター図により明確に表示
④ 変更効果プロファイル
選択した特徴点に対してパラメータの変更に対するプロファイルを表示
カスタマイズ対応
あなたの開発環境に合わせたオーダーメイド開発を実施します
「自社で開発中の材料になるように可変材料や物性値の範囲を変更したい」
「自社で開発中のパワーモジュールにモデルを変更したい」
といった様々なご要望に対して、カスタマイズされたPM-Balancerを提供します
パワーモジュールの最適な設計バランスの追求を、お手軽にその手に。
製品に関する詳しい情報、オンラインでの製品デモンストレーションのご希望、その他カスタマイズに関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。